東舞鶴高校でMALUI連携授業を実施しました(2024.09)
2024年9月24日、文化情報学研究室の教員(東昇)・院生学生6名が、京都府立大学地域貢献型特別研究(ACTR)「京都府北部のMALUI・高大連携による文化資源を活かした地域づくり」(研究代表:東昇)の一環として、東舞鶴高校3年生未来探究コース「未来まちづくり探究」受講生徒約20名に「古写真から見る近代の舞鶴」と題した授業を実施しました。
はじめに、文化情報学研究室が普段から行っている古文書調査や、学外への情報発信について説明しました。 グループワークでは、事前に生徒が作成したレポートに対して、図書や「まるまる舞鶴」・国立国会図書館デジタルコレクションなどを用いて、古写真の内容・時代背景について調べる方法をアドバイスしました。
次回は2024年10月15日に実施予定です。