2月28日「地域資源としての湯舟坂2号墳V」報告会を開催します
考古学研究室が中心となって2020年度から実施している、京丹後市湯舟坂2号墳および出土品の調査成果について、今年度は京丹後市峰山町で以下の通り報告会を開催します。
令和7年度京丹後市文化財セミナー
京都府立大学ACTR湯舟坂2号墳プロジェクト第5回成果報告会in峰山
地域資源としての湯舟坂2号墳 Ⅳ―飛鳥時代史の中の湯舟坂2号墳―
日時:2026年2月28日(土曜日)13:00~16:30(開場:12:30)
主催:京都府立大学文学部考古学研究室、京丹後市教育委員会、京丹後市久美浜町須田区
共催:京都府立大学地域未来創造センター
協力:素組アート
定員:200人(当日来場先着順、無料)
場所:京丹後市峰山総合福祉センターコミュニティーホール(京丹後市峰山町杉谷691)無料駐車場有
プログラム
13:10~[報告1]重要文化財としての湯舟坂2号墳―古墳における葬送儀礼の比較から―/松永悦枝[文化庁]
13:40~[報告2]湯舟坂2号墳出土品の修理事業について/奥勇介[京丹後市教育委員会]
14:30~[報告3]湯舟坂2号墳出土品の修理に伴う報告と今後の保管活用について/尾崎誠[元興寺文化財研究所]
15:00~[報告4]湯舟坂2号墳から出土した矢入れ具の構造について―靫金具に付着した有機質―/土屋隆史[宮内庁]
15:40~【ディスカッション】/司会:諫早直人[京都府立大学]
(注)京都府立大学の学生のポスター解説、VR体験あり
12:30~13:00、または、14:10~14:30(予定)の休憩時間中
お問い合わせ・連絡先 京丹後市文化財保存活用課 TEL 0772-69-0640



